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うんこめも

自律分散うんこ製造システムについてのメモ

慶応義塾大学と女の欲望

先日、慶応義塾大学のオープンリサーチフォーラムというイベントに行ってきたのですが不思議なものをみつけました。
(ORFについては 慶応SFCのオープンリサーチフォーラムに行ってきました - だいノート

とある堅そうなテーマのパネルディスカッションの登壇者に女の欲望ラボ代表という方がいたのです。

女の欲望ラボ代表ってなんでしょう?

いや、活動そのものに疑念を呈しているわけではありません。欲望を考えるというのは昨今大ヒットを記録した仮面ライダーオーズでも重要なテーマでした。女性の欲望を研究することはこれからの日本を考える上で必須でしょう。しかし、やや場違いな気がします。

だって講演は高速鉄道とグローバル展開ですよ。

参加者

ほら、ひとり浮いていませんか??


誤植かなとググってみると・・
SFC CLIP: 【セッション】日本の鉄道は世界で勝てるのか!? 高速鉄道とグローバル展開 (2011年11月25日)
ほんとにいます・・・。
しかもコメントのレベルが高い・・。

また、「全国各地が高速鉄道によって30分で結ばれたら何がしたい?」、という調査の結果も発表された。「会社帰りに北海道の海の幸を食べに行きたい」や「各県に1人づつ彼氏を作りたい」などといった、女性の率直な意見も会場を驚かせた。


草食系男子が家畜状態になっているこれからの日本をドライブするのは女性かも知れません。仮面ライダーオーズの鴻上会長も言っていたではありませんか「欲望こそが人間の生きる力!」と。



注)本文章はややネタ気味ですが女の欲望ラボを揶揄するものではありません。女の欲望ラボはわりと自嘲的ながらも楽しんでいるサークルのようであまり関わる機会はなさそうですが前向きで明るい(?)組織ではあるようです。
女の欲望ラボとは

どういうきっかけで登壇することになったのか、そこにはドラマがありそうで興味深いです・・。