うんこめも

自律分散うんこ製造システムについてのメモ

シェアハウス計画 構想編

前置き:物件内覧

日曜日も物件を見に行った。
東京駅までも歩いて30分くらいの駅に徒歩5分、半地下に駐車場と8畳くらいの事務所付き築20年ちょいの5LDKで家賃30万円弱。建物はなかなかよいけど、会社までは2回乗換でちょっぴり駅は妥協・・

たまたま向かいのアパートの大家さんと話す機会があって前に住んでいた人のことや地域のことも聞けた。ご近所さんで一軒家住まいの人は3代以上ずっと住んでいる人が多いらしく地域のつながりが多いらしい。なかなか下町。でも近頃は若い人も少しずつ増えているとのこと。たまたま近くに住んでる同期の子に近くを案内してもらえてご飯も食べてなかなかおもしろかった。氷屋さんがやってるおいしいかき氷(なんと100円!)も食べれてしまったし家探しそれ自体が楽しいかも。


シェアハウスについて再考

先週の 記事、よく見るといかに楽に安く暮らすかということに主眼が置かれていて、なんか浅ましく思えてきた。友人にシェアハウスの話をするといろいろ刺激的なアイデアや参考になるハウスの話を聞くことができたのでちょっとまとめて、自分の考えも整理してみようかとおもう。

住むことと生きること

住み方を決めるということは生きてる時間の多くを占める生活、生きるということを決めることでもあるように思える。特に家という箱ではなくて一緒に住む人を選ぶというのは家族を選ぶこと、とは言わないけど準家族的。ちょっと大げさだけどちゃんと考えてみたい。


誰と住むかによって自分の学びも大いに変わってくる。良い刺激を与えてもらえるような関係でいたい。具体的には一緒にいて楽しい人、気軽に議論やブレストができて発想や視野を広めてくれる人。なんかいつになく意識高い(wな感じですがほんきです。

構想

ヒントは

偉大なる先輩にして伝説のニート、pha氏が運営しているギークハウス
ギークハウスを作った理由 - phaの日記

某六本木のシェアハウス*1
シェアハウス始めます - Yutaro’s diary


どちらもすごくおもしろい。自分もエンジニア系でそこらへんで一緒に勉強したり楽しんだりできる人が良いけど、それ以外の分野にも広げたい。


前の記事からの引張りだけど再整理。

  • 安く良いところに住む
    • よい場所でも割安に
    • 設備も。特にキッチン広いのはシェアハウスならでは
  • 生活を共にすることで刺激を与え合う
    • 勉強会・イベント開きやすい
    • 寂しくない
  • 共有
    • 生活だけでなく本やモノも


もちろんシェアハウスも弊害はあるしだれでも向くわけではないとおもう。

  • プライベートが持てるのか?
  • 人間関係がこじれる?*2
  • 恋人がもしいれば嫌がる

自分のような引きこもり気質なのに寂しがり屋はうまくいけるのかというのもある。


うーん。ちょっと曖昧だなあ。


・・
・・・
あれ?構想と書きつつ中身ない??


というわけで無理やりまとめると課題は

  • 家さがし
  • 住人探し

というわけで賛同者募集中です。興味ある人連絡ください。あと場所も絶賛募集中。都内に一軒家を持て余している方をご存じの方いませんか?
(他力本願ばっか・・)

場所は利便性と家賃の安さを考慮してこんなふうに考えております。

(会社特定されるかナ・・)

人は、ぼくみたいなどうしようもない男と一緒に住んでもいいなと思える人ならたぶん大丈夫です。

・・構想というのはぶち上げ過ぎか・・・




おまけ

人と住むこと

普通、人と住むというのは家族ということが一般的でしたが、このごろはシェアハウスもわりと広がっているみたいです。あまり定量的なデータは見つからないし調べるすべもあまりないけれど・・。少し前だと田舎から都会の大学に行くと部屋を間借りしての下宿というのは一般的だったようですが、いまはワンルームタイプの部屋が主流ですよね。一方で、大学や職場の寮といった場所では生活の多くを共有することはあるようです。
自分も学部時代は部活の合宿所で生活していて、ワンルームな下宿はあったけれど年間で50日くらいしか下宿で寝ていない年もありました。大学院時代は研究室で寝泊まりしていたようなこともあった気がします。

合宿所では文字通り同じ釜の飯を食べて、漫画や本もみんなでシェアして、生活の細かい作業を分解することで一人ひとりの負担を下げる生活ができました。もちろんインカレ優勝を目指す同じ仲間として相手を知って切磋琢磨するのにもとても良い場所です(やや濃すぎたり、部内恋愛がこじれたりとかはあったけれど)。
研究室では、毎週鍋やなにかをすることでほかの研究室の人や学部生を呼べてくだらない話もできつつも研究のタネが育ったり傍目八目に研究が育ったりとなかなか有意義でした。

でもその良い環境をただ享受するだけだったので、積極的に創造的なことができなかったのが悔やまれます。もう一工夫あればより創発的な場が作れたんじゃないかなとおもうのです。それがなんんなのかはよくわかりませんが・・

職住近接

お金は人を幸せにするか|WIRED.jp
>>通勤に1時間を要する人の場合、職場に歩いて通える人と同程度の満足度を得るためには、その人よりも40%多くお金を稼がなければならない<<
というわけでシェアハウスに限らずもっと近くに住みましょう。

あと、ちょっとソースがみつからないですが、職住近接が多い地域はコミュニティも活性化
しているというものもあります*3。都会の孤独を解消するのにもよいかもしれません。防災やなにかにも効果的です。
もちろん弊害として村社会的なことになる恐れもあります。どっちが良いかはその人次第だけど、選択肢があるとよいですね。

*1:尊敬する大先輩から紹介してもらった。JTPAシリコンバレーツアーの同期らしい

*2:アメリカドラマではルームメイトと喧嘩をするのはお約束

*3:授業で聞いたのだったかな