うんこめも

自律分散うんこ製造システムについてのメモ

箸置きを買いました。

箸置きを買ったので情報展開します。


たまに鍋をしたりお好み焼き会をする機会があると人が多くて箸を器に渡したり食卓に直に置かざるを得ないことになってあまり衛生上も見た目上も好ましくなかった。そこで箸置きを欲しいなあと思っていたところでたまたま築地の瀬戸物屋に入った折、良いものを見つけたので買ってしまった。

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折り鶴。濃紺です。かわいい。

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左は猫で右は狸。なんともいえない表情をしている。


※追記
教えてもらったところ、これは猫ではなく犬張子という犬らしい。


江戸時代に成立した郷土玩具。犬は1回に複数頭の子供を生み、出産も他の動物に比べて軽いことなどから安産や子供の健康を祈願する守りとして用いられた。

張り子 - Wikipedia


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買ったときは表情にのみ注目していてただの狸かと思っていたけれど実は文福茶釜だった。
動物を大事にすれば恩返ししてもらえるという発想は生きる知恵なんだろうか。
下にある蜜柑は愛媛産のポンカン。3300円で10kg買った。強い匂いとサクサクした食感、甘酸っぱさがたいへん良い。

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珍しいうずまき模様の猫。

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セクシーなカエル。ひとつだけ異彩を放っていた。これ5つとかだとかなり気味が悪いけれどひとつだけなら溶け込んでくれないかと期待している。


ちなみにひとつ80円。これをつくっている人はご飯食べれるのか不安だ。陶芸教室とかで使われない湯飲みつくるよりは箸置きつくった方が形に制約ないしよいかもしれない。


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全部並べたところ。狸はやや不安定さがある。
カエルは抜群の安定性能を見せている。

左のステンレスの箸は同居人が買ってきたすり減らない箸。焼肉を食べるのによさそう。Amazonで10膳セットを買ったのに5膳(10本)しか入っていなかったらしいけれどそんなにたくさんどうするんだ。
左から2番目と3番目は福井の米を通販で買ったときについてきた夫婦箸。あまりに夫婦箸過ぎて両方使う機会はあまりない。4番目の箸ももらいもの。和食を食べるときに使っている。5番目の箸は青いのと赤いのがあって全部で8膳くらいある気がする。プリントがずれていたり色合いが違ったりすぐに箸先が削れたりで安物感ある。これが左端のステンレス箸を買う動機になっている。


※追記
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鍋にもピッタリ


なぜ築地に行ったかというと後輩が東京マラソンに出走するために東京まで夜行バスできたからでそこらへんの話はこっちに書きました。
東京マラソンとスポーツビジネス雑感 - うんこめも